遅くなってしまったけど、10月末から今月初旬まで
行っていたロンドン、パリについての記録を残そうかな。
今回はロンドン郊外のChertseyというゴルフコースくらいしか
ないFoxhillsというホテルに宿泊。でも、ここは会社が用意してくれただけに
由緒正しい歴史あるホテルでした。
ここには、007のダニエル・クレイグも訪れるらしい…。
画面だけでもカッコイイ人なのだから、実物なんて見た日は
キゼツか?なーんて思いながらも、もしも会えたら…なんて期待がねぇ。
そして、会議も終わりロンドン市内へ移動する電車で
路線図見ながら、行き方を考えていたら
「Which station would you like to go to?」
って、超ブリティッシュ・イングリッシュの少年。
まるで車掌さんか、と思うほどの落ち着きぶりで
乗り換えるべき駅と線を教えてくれた。
ありがとねー、と感謝を述べると
「いやー、なんだか見てると心配でさー」
って言われちゃったよ…。
そう言って、私の向かいの席に座って新聞を読み始めた
その姿を見ると頼もしく感じたし、おっさんか?とも思った(笑)
たぶん容姿からして、ウチの甥っ子と同じ小学校5年生か6年生あたり。
めちゃめちゃ、しっかりしている印象を受けました。
そして、ここからの日々は有休なので
自費での生活。ホテルはアクセスのいい地下鉄の駅付近で
安いB&Bを日本から予約して行ったんだけど、それがもう
アルカトラズよりも悲惨な状態の内装だったので、チェックインして15分で
チェックアウト。その間、徒歩圏で移動できる範囲でキレイなB&Bを見つけて
もう、相当汗だくで疲れましたね、この日は…。
そして、宿を決めたらあとは滞在を楽しむのみ。
この晩は、ピカデリーサーカスまで市バスに乗って移動。
予約も取らず、ぶっつけ本番で観たかったMamma Miaの劇場へ。
劇場の売り場では、すでに予約券は売っておらず
19:30スタートの分にもしも空席があれば、10分前くらいに正規料金で売るようなことを
言っていました。
その10分前まで歩道の長蛇の列に並んで(比較的前方)いて、
いざその瞬間が来たとき、二人連れがやはり多くて、お一人様は私と
その後ろにいる見知らぬオジサマ。
何人か二人連れが最終段階で、席に通されたのを見ていて
こりゃー、無理かーと思っていたときに
「One last seat left!!!」
って案内が…。
私とオジサマは「Mine, mine, mine!!!」って手を振りながら
自分がお一人様だってことを体いっぱいアピール。
で、オジサマは、やはり私の後ろに並んでいたので、すんなり諦めてくれて
晴れてラッキーな私は残る1席に無事座れたのでした。
結構、この先もいろいろ写真があるんだけど、
思い出しながらブログ書いていると案外時間かかるんだね…。
続きはまた!って感じで今日はここまで^^
いつもの通勤電車がタイミング良くホームに到着していて
パッと乗り込んだら、目の前の優先席(3人掛け)の真ん中が空いてた。
平日の朝のラッシュ時だと、優先席に該当する人がそういないので
「ラッキー♪」と席に近づくと、あれ?両脇に座っている男女が口論…。
私はてっきり知り合い同士が口論に至って、となりに座るのがイヤになって
両端に移動しちゃったのかなー、と思っておりました。
でも私の座りたい気持ち(おばちゃんそのものですね・笑)が勝って、
軽く会釈しながら「すみません、座らせていただきます」って一言伝えて
場所を確保。
女性は、深~いため息とかなり苛立っているご様子。
男性は、至って冷静。
真ん中にいる私は、ちょっと気まずい気持ちもあったけど、ま、いいさ、って感じ。
で、女性が先に目的地で降りたとたん、男性が
「先程は失礼いたしました」
と謝ってきました。
「いえいえ、私こそ割り込んで真ん中に座ってしまってすみません」と返しました。
聞くとそしたら、男性は最初この席の真ん中に座っていたらしいんだけど、
座る際に、その端にいた女性っていうのが、かなり意味のないスペースを空けて
着席していたらしい。
なので、男性は「すみませんが、もう少し詰めてもらえませんか?」って
お願いしたら、「(゜Д゜)チッ!」みたいな舌打ちをして、反論してきたようです。
そこで口論勃発、みたいな。
かなりアツい口論になりつつあったタイミングで、
私が着席したっていう…。
男性には逆に御礼されてしまったけど、
私も実は変にパブリックでは正義感が強くて、キャラが近いかも…って
なんとなく話が合う気がしました。
その人とは短い会話だったんですが、いちおう名刺交換して
「じゃ、また!」
と握手して、別れましたがさわやかな感じでした。
しかも企業のご子息でした。
私もフリーだったら、候補になったのにー、なんてね(笑)
ご心配をおかけしました。
二度検査した結果新型インフルエンザでは
ありませんでしたが、先週月曜日は体が悲鳴をあげ、
もがき苦しみ、翌朝火曜日は熱出たまま
ヨーロッパ出張に出発していました…。
イギリスについて数日後に平熱に戻りましたが
時差が体に与える疲れ、食べ物と水の変化、
仕事への集中力などが重なってかなりキツイ内容でした〜。
後半は有休取って色々なところを巡ってきたんですが、
取り急ぎはだいじょぶです。
今成田から自宅な戻るところです。
心配してくださった皆さん、本当にありがとう。
写真追加しました!
キレイな顔に、おっとりした性格から
女の子と思って疑わなかったんだけど、
獣医さんに診てもらったら、男の子でした。
四十肩のリハビリからの帰りに、裏路地でバッタリ会った。
そして、いま保護しました。
私のあとをついて来て離れなかった子です。
とにかく人なつっこい。
近所の自転車屋さんとお寿司屋さんと一緒に
共同作業して捕まえた。
どうやら、昨夜から寿司屋さんの玄関先に
居ついてしまった、のら猫だろう。
性別もわからないけど、これから獣医さんとこに行って
目と耳の消毒、全体の触診、予防接種などをしてもらって来ます。
(男の子でした!体温がちょっと高くてお熱があるようです。来週ワクチンしに行きます)
生後5カ月くらいの子猫かと。
(生後4~5カ月とのことです)
ご飯あげたら、パクパク食べて、喉をゴロゴロさせ、
いまお昼寝しています…。
もしも里親さんとして希望されるなら
別途メッセージをくださいますか?
約束していただきたいのは、
・ 室内猫としての飼育
・ この子の生涯を責任もってみること
の2つです。
よろしくお願いします。
ははぁ〜、この少年に軟派されたってわけ?... read more
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